前置詞2-2

2019.08.11 ブログ

こんにちは、井上です。

夏休みも残り2週間となりました(現実に戻すなよっていう声が聞こえてきそうですね。現実を見ろよと返しておきます笑)。3年生の夏期講習も半分を過ぎ、終わりに向かっています。お盆休みを使って今までの復習をしてください。夏期講習では、講義・演習・復習の繰り返しを短期間に行うことが重要です。その繰り返しが、実力テストで力を発揮するための唯一の方法です。どれかが欠けると充分な成果は出ません。頑張ってください。

さて、前置詞シリーズの続きです。

今知っておくべき前置詞を箇条書きにしていきます。(1)にはその前置詞の使い方を、(2)にはその前置詞の覚えるべき意味を書いています。

「at」

(1)①時刻の前②建物など狭い場所の前

(2)〜で、に、の

「on」

(1)①日の前②壁や机などにくっついた状態

(2)~の上に

「in」

(1)①月、季節、年の前②公園、都市、国など広い場所の前

(2)~の中に、〜で、に、の(3年生は「~を着た」「(経過を表す)~経ったら、~後に)

「to」

(1)方向を表す(3年生は目的地を表す)

(2)~へ、〜まで、~にとって

「for」

(1)(3年生は方向を表す)

(2)~のために、~にとって、~に対して、(不特定の期間を表す)~の間(3年生は「〜に賛成して」)

以下は、(2)意味を覚えるべきものだけになります。

of:~の(A of B:BのA)

during:(特定の期間を表す)~の間

from:~から、~出身

with:~といっしょに(3年生は「~を持った」「~を使って」)

about:~について

near:~の近くに

around:~の周りに

between:(2つのもの)の間に

among:(3つ以上のもの)の間に

by:~のそばに(3年生は「~によって」「~を使って」)

before:~の前に

after:~の後に

ざっとこんな感じです。本当は例文と共に書きたかったのですが、文字数の関係でこういう形になりました。とりあえず最低限は…という感じです。もちろん他にも前置詞はありますし、前置詞の勉強で重要なものの一つに「熟語」があります。例えばfor example やlook for などです。これらは上記の意味とは関係がないので個別に覚えるしかありません。

今日書いたものを覚えておけば前置詞を選ぶときに参考になると思います。

では次は前置詞の置く場所になります。英文のどの場所に前置詞を置けばいいのか。

それはまた次回にお話しします。

明日私は北野田教室の夏期講習がありますが、それが終わればお盆休みです。(ザッバ〜ン)

お盆休みをどう過ごすかはここでは話しませんが(ザッバ〜ン)、とにかく非日常を楽しもうと思って(ザッバ〜ン)います。

では、今日はこの辺で(ザッバ〜ン)失礼しま(ザッバ〜ン)す。

p.s.どこからか波の音が聞こえてきますがお気になさらずに。
sungrove

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