受験勉強〜英語編〜1

2019.01.19 ブログ

こんにちは、井上です。

さて今日は受験生の今の時期にするべき英語の勉強について書こうと思います。タイトルには「受験勉強」と書きましたが、1年生や2年生にも参考にしていただきたいと思います。

高校受験にせよ大学受験にせよ、あるいはあらゆる資格試験にせよ、ゴールをイメージすることが最も重要だからです。「あのゴール」に向かっているという、より具体的なイメージを持てば大きく道を外すことはありません。もちろん私達もすべての生徒に対して、そのイメージを持ちながら指導しています。だからより多くの時間をかけて指導する必要があるのです。

話は逸れましたが、1,2年生はまだ先の話にはなりますが、そのイメージを持つために読んでもらいたいと思います。

英語の実力テストや入試問題において、「わからない」一番の理由は何だと思いますか?

それは、「何の問題かわからない」ところにあります。社会や理科ではそれは起こり得ません。起こったら大変です。水溶液の問題にオームの法則を使う人はいないでしょう。地理の問題に憲法13条の幸福追求権も出てきません、当たり前です。

しかしこの他教科ではありえないと思える誤答が、(数学にも通じると思いますが)特に英語では残念ながらかなりよく起こります。不定詞の問題に関係代名詞で答えたり、比較の問題に接続詞で答えたり…挙げ出したらキリがないくらいです。

この「何を聞かれているのか」に気がつくことが最も重要になります。私はよく、「引き出しを引く」という表現を使いますが、受動態だと気がつけば受動態の引き出しを引けばいいんです。(1年生から受験前までは、この引き出しの中身をきれいに整頓しているワケです)

引き出しの中身(各文法)がきれいに整頓されれば、あとは使われている単語や日本文をいかに注意深く見られるかということだけです。

例えば、

(「受験勉強〜英語編〜2」につづく)
sungrove

資料請求・体験
のお問い合わせ
受付時間:各教室16:30~