無料算数教室のご案内(折り込み広告No.2)

2019.01.15 お知らせ

こんにちは、井上です。

前回に引き続き無料算数教室のご案内です。初回の折り込みの原稿が完成したのでそのお知らせになります。それと、前回持ち物を書き忘れたのでお伝えします。筆記用具だけです。直接書き込む教材を使うのでノートも不要です。

さて、今回の折り込み広告には生徒や保護者の方々の意見を掲載しました。(提出していただいた皆さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました)

ご意見の内容ですが、何人かは改善点を示してくれていました。塾として改善が必要なものもいくつかありましたし生徒から保護者へうまく伝わっていないものもあるように思いました。もちろん真摯に受け止めて早急に対応したいと思っています。しかし、大部分の方々は塾や先生を良く言ってくれていました。(チョッパーなら「全然うれしくないゾ~」ってニヤニヤしているところです笑)

内容の一つ一つを書くことはできないので、より細かい内容については下部に添付した広告の画像を参考にしてください。いくつかは直筆のまま掲載していますし多かった意見は順位形式にして掲載しているので、おおいに当塾を知る参考になると思います。

ここからは個人的なブログになります。今回のご意見を読ませていただいて感じたことなので、このまま引き続き書くことにします。

私には、高校生の時くらいからずっと考え続けている(挑戦し続けている)、ある命題があります。

「一匹の虫も殺さずにこの草原を渡りきることは、果たして可能だろうか?」

たしか直木賞作家の藤原伊織さんの言葉だったと記憶していますが、高校の時の同級生に「無理だ」と言われて以来、本当にそうかなとずっと考え続けています。学生であっても社会人であっても、遊びでも仕事でも、とにかくあらゆる場面でこの命題は顔を出します。

その度に思います、「一匹も殺さない道を歩いてやろう」と。

ご存知のように、当塾は入塾テストを実施していません。様々な生徒が現在も通塾してくれています。

私はそのすべての生徒を満足させたいと常々思っています。成績も性格も超えた次元で、すべての生徒に、この塾を選んでよかったと心から言ってもらいたい。そのために、この約20年間常に良い授業とは何か、良い先生とは何かを自問自答し続けてきました。今回の皆さんのご意見では授業や先生を良く言ってくれているものが圧倒的多数を占めていました。それでもまだ前述の問いの答えは出ていません。もっともっと「良い先生」になりたいと思っていますが、必死に走ってきた自分を少しだけ褒めてあげてもいいのかなと思いました(小声)

さて、広告の印刷とホームページの更新をしていたら深夜になってしまいました。そろそろ帰ろうと思います。

3年生はまだ起きて勉強してるかな?

「がんばれ!もっとがんばれ!もっともっとがんばれ!もっともっともーっとがんばれ!」(『家栽の人』第12巻「エノコログサ」より)





 
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